スマホのない生活を考えてみる

スマホのない生活を考えてみる

 

スマホは今や、巷にかなり浸透しているといえます。

 

街中で、スマホを持っている人を見ないことはありません。カフェや駅のホーム、電車の中、行列に並んでスマホをいじってる人、待ち合わせの時間潰しに見てる人、あるいは歩きながら見てる人など、外に出たら一人は見てしまうかもしれません。

 

スマホを持っている人にとっては、スマホのない生活はもう考えられないかもしれません。スマホはパソコンと同じ機能を持ち、パソコンで出来ることがスマホで出来ます。メールはもちろん、インターネットやユーチューブやフェイスブックなどのSNS、音声検索や地図を見たり、ゲームやラインなど。

 

パソコンは立ち上げるのに時間がかかり、やや持ち運びにくく、大きさも大きく不便なところがありますが、スマホは立ち上がりもスピーディで、小さいため、持ち運びには大変便利です。携帯のパソコンを持ってるようなものでしょう。パソコンでさえ、一台あると大変便利で、頼ってしまうところがあるのですから、持ち運びに便利な携帯サイズのスマホがあったら格好の時間潰しで、つい見てしまったりいじってしまったりするのも仕方ないのかもしれません。

 

しかし、スマホのない生活というのは、ガラケーの人にとっては、スマホの便利さを知らないわけですから、全然なんともないわけです。

 

携帯してまでパソコンは必要ない、家で見れれば充分という人にとっては、スマホは必要ありません。これだけスマホが普及してても、ガラケーはまだ売られているし、買い替えでガラケーにする人もいるのですから、ガラケーの需要はまだあるわけです。

 

携帯はメールと電話機能、少しインターネットが見れて写真が撮れればOKという人にとっては、スマホのない生活で全く、なんの不都合もないわけです。持ってみるとスマホの便利さがわかるかもしれません。特に持ちたいと思わない、ガラケーで充分という人にとっては、スマホの便利さはわからず、なんで皆、スマホに夢中なのかさっぱりわからないかもしれません。

 

パソコンに慣れている人は、パソコンがなくなったら不便に感じることでしょう。それと同じことが、スマホに扱い慣れている人にも言えるかもしれません。

 

スマホの無い生活