スマホの無い生活について考えてみましょう!

スマホのない生活で目に優しく

 

現代において、個人で小型化したパソコンを持ち歩いて生活の全てを管理する、というスタイルは、もはや一般的になったと言えるでしょう。その代表がスマホ、つまりスマートフォンやタブレットと呼ばれる、手の平サイズの小さなパソコン。携帯電話が出た時には、公衆電話を探す必要もなくなり、便利になったと実感された方も多かったでしょうけれど、このスマホに関しては、使っていくうちに出てくる様々な弊害が、日々新聞やテレビでも紹介されています。

 

 

例をあげるなら、常に液晶画面を見続けることによる眼精疲労や視力の低下。手の中を覗き込み俯き加減をキープすることからおこる肩こりや首の異変などでしょう。

 

これらもほどほどであれば問題ないはずが、色んな情報が瞬時に集まる「最新式のおもちゃ」であるスマホに夢中になるあまり、一日中手にしているという状態になった結果です。

 

 

そこで最近人気なのが、圏外旅行と呼ばれるもの。
電波の通じない田舎へいって、スマホのない生活を体験してみるというものです。電波が届かないので、スマホでの連絡もネット検索もラインメッセージに追いかけられることもありません。普段忙しくしている人ほど、このスマホのない生活をたまにすることで、心身が蘇るような感覚があるそうです。

 

 

スマホの無い生活

 

いつでも情報をキャッチしていなければならないという脅迫観念から抜け出したいと思っている、だけど、今すぐデジタル生活を抜け出すことは出来ないという方は、試してみるのは如何でしょうか。

 

電波が届かない場所にいきますといっておけばそれでオーケー。しばらくはスマホのない生活を体験してみましょう。すると、普段自分がいかに手の中の小さな箱に管理されていたかに気がつくことでしょう。

 

時間を気にせず、情報に振り回されずに自分の心と静かに向き合う、そんな時間も、忙しい現代に生きる人間には、大切なことであるはずです。それをすることで元気になってまた毎日を楽しむことが出来るようになる、そう思います。

 

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